中古車オークションとは?|中古車オークション代行なら、茨城県水戸市にある<ディスクガレージ>へお任せ下さい。出品・落札代行、相場情報も開示!

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中古車オークションとは?
新車を購入された場合、今までお乗りになっていたクルマを下取りに出す方も多いと思いますが、まず、自動車ディーラーでは、下取りしたクルマを同系列の中古車販売店で店頭販売し、在庫期間が長くなると「中古車オークション」で売却します。
また、以前の買取専門店は買い取ったクルマを直接「中古車オークション」で売却し利益を得ていましたが最近では系列の中古車販売店を運営し、そこでの販売にも注力。
オークション会場
しかし、一定期間を店頭販売し長期在庫になると「中古車オークション」で売却する形態は以前と変わりません。いづれにしても「中古車オークション」を経由し、一般の中古車販売店などが買付け販売される流通経路が確立されているため多種多様なクルマが集まり、会員になっている業者間のみで取引できる場所が「中古車オークション」です。
インターネットが発達した現在では、業者であれば全国のどこに居てもオークションデータを簡単に入手することができます。裏を返せば全国の業者が共通のオークションデータに基づいて市場相場を形成していること、それは全国どこのオークション会場であっても落札金額に大差がないとの意味。
もし、落札価格差が発生するのならば、その時々での需要と供給バランスからと考えた方が賢明です。
つまり、遠くのオークション会場で売買すると陸送コストが高くなり、総支払額で思ってた以上にお得に売買できなかったとのことになりかねません。
現在のところ、当店の立地を活かしコストを掛けず直接会場に出向き「現車確認」(価格調整)のできる関東近郊の数会場に絞っての売買を中心に行なっていきたいと考えています。
売却に関しては遠くにお住まいの方であっても、直接関東の中古車オークション会場までクルマを搬入できるお客様との取引を中心に行わせていただきたいと考えておりますので、何卒ご理解をお願いいたします。
中古車市場のおもな流通経路

中古市場のおもな流通経路

中古車オークションの評価点とは?
中古車オークションでは「評価点」によって、出品されている中古車の内外装の状態を表しています。
しかし、残念ながら「評価点」はあくまで目安であって、評価自体に多少のブレがあり絶対ではありません。
なぜなら、研修や経験を積んだ検査員でも評価基準に個人差があったり、また会場によっても基準差があるので、中古車オークション会場で「現車確認」を行う作業はとても重要なのです。
当店が「現車確認主義」を"こだわり"としているのはこのような理由からで「自分の目で見て精査し納得しなければ」安心してクルマを売買することはできません。
■標準的な評価点及び評価基準表
では「評価基準表」に基づいた場合、どのランクの中古車を購入対象にすれば良いのか?
大要ですが、以前にも中古車に乗ったことのある客様で、初年度登録から7年以上経過したクルマをお探しなら評価点「3.5点以上」であれば、ある程度の満足感を得られる。初年度登録から7年未満のクルマであれば、評価点「4.0点以上」がお勧め。評価点が「3.5点」であっても、内外装ともキズが少なく、問題箇所が1ヶ所に集中していて、汚れが中心原因での評価点であれば、手を加えることによってある程度はキレイになります。
しかし、同じ評価点「3.5点」でも、目を疑いたくなるような中古車があることも事実として知っていていただきたい。新車から乗り換えをお考えのお客様であれば、初年度登録から3年以内で評価点「4.5点以上」をお勧めいたします。

しかし何故、中古車は安く購入できるのか?
当たり前のようですが、経年に伴う劣化や走行距離が多いから単に安く購入できるだけではなく、車輌の個体差自体を「評価点」に表すのが難しかったり、見えないリスクがあるから安く購入できるのだと言う、中古車の特性をご理解し購入いただき上手に付き合っていくことが大切です。
※会場により多少異なります。
 点数 走行距離 内装
補助評価
 内・外装の程度  その他 自社考察
 S点 10,000km未満 Aランク ・ほとんど無傷で無補修であるもの  ・初年度登録経過月数12ヶ月まで 登録のみの
車両がこのランクに入る
6点 30,000km未満  Aランク ・ほとんど無傷で無補修、加修の必要のないもの  ・エンジン及び足回り関係が良好であること
・初年度登録経過月数36ヶ月まで
ディーラーでの
試乗車等が
このランクに入る
5点 50,000km未満  Aランク ・目立たない傷、凹はあるものの、内外装ともほとんど加修の必要のないもの
・外装部品の交換のないもの
 ・エンジン及び足回り関係が良好であること ディーラーでの
試乗車等が
このランクに入る
 4.5点 100,000km未満  Bランク以上 ・内外装とも軽微な補修をすることにより5点に準ずるもの   初年度登録から、おおよそ1〜3年のクルマはこのランクが多い
 4点 150,000km未満  Cランク以上 ・目立つ傷、凹、錆、焦げ、破れが少々あり、加修が必要と思われるもの   初年度登録から、おおよそ3年以上経過したクルマはこのランクが多い
3.5点   Dランク以上 ・大小の板金や加修を必要とするところが数箇所あるもの
・多数の焦げ穴、破れ等があるもの
  初年度登録から、おおよそ3年以上経過したクルマはこのランクが多い
3点   Eランク ・全補修、交換、張替えを必要とするもの    
2点 ・商品価値の低いもの、粗悪車等    
1点 ・冠水車、消火剤散布歴車等    
R点
RA点
・修復暦車    
■内装補助評価基準表
この「内装補助評価基準表」を見てもピンとこない箇所が多いと思います。
「評価基準」では、ダッシュボードの変形や内装の焦げに関しての記述が非常に多く、それを基準にしているように見て取れますが、実際にはよほど低年式の国産車か一部の輸入車でもない限りダッシュボードが浮いてたり変形してたりなんて中古車はそう多くはありませんので、この基準に関しては有名無実化していると思ってください。

では、どこに「評価基準」の重点を置いているのか?
端的に言ってしまえば「汚れ具合を評価基準の重点」に置いているようで、人が不快に感じる汚れかどうかです。登録車もしくは試乗車に近い状態が「Aランク」、通常使用、経年使用に由来する汚れのある車両は「Bランク」で、このランクまでなら不快に感じる汚れは少ない。
乗りっぱなし状態でほとんど掃除された痕跡がない車両が「Cランク、Dランク」で、同じ「Cランク」でも車両によっては不快に感じる汚れや臭いが少ない中古車もあるので、やはり「現車確認」は大切。
※会場により多少異なります。
内装補助評価 評価基準 自社考察
Aランク ・加修の必要がない、または必要性の低いもの
・目立たない小さいな破れ、軽い焦げ、または簡単に取れる汚れ等が、全部で2〜3ヶ所までのもの
登録車もしくは試乗車等がこのランク
Bランク ・軽微な加修を必要とするもの
・破れ、焦げ、擦れ、ビス穴が数箇所あるもの
・焦げ穴、ダッシュボードの浮きがあるもの
このランク以上であれば、気になるような箇所は少ない
Cランク ・加修を必要とするもの、または不具合内容が商品価値を下げるもの
・焦げ、焦げ穴、擦れ、破れ、目立つビス穴、ダッシュボードの浮き、ヒビ割れ等が多数あるもの
・全体に汚れのあるもの
内装に傷が少なくても、汚れが目立つものはこのランク
Dランク ・大きな加修を必要とするもの
・多数の焦げ穴、破れ等があるもの
・ダッシュボードの大きく変形したもの・ひどい汚れがあるもの
傷・汚れが全体的ではなく、一部分に集中しているのであれば安価に補修可能
Eランク ・全体大きな加修を必要とするもの
・ダッシュボード等に目立つ大きなヒビ割れや、加工跡があるもの
・内装、シート等にひどい汚れ、破れまたはヘタリ等のあるもの
・内装に強い異臭のあるもの
出品票の見方は?
■外装の状態を記号で表記
各アルファベット記号の横に数字で1〜3までの補助評価が入る。
例えば「A1」,「A2」,「A3」のような感じで、数字が大きくなるにつれて状態が悪くなっていきます。
また、「XX」は交換歴ありの表記ですが、これには補助評価の数字が入りません。
外装評価にも、検査員評価の個人差や中古車オークション会場によって基準差がありますので、やはり「現車確認」は重要。
※会場により多少異なります。
外装の状態記号 表 記 説 明
A1〜A3 ・キズありの表記ですが、微細なキズまでは記載されていないのが現状
U1〜U3 ・エクボを含めてヘコミありの表記
B1〜B3 ・キズを伴うヘコミありの表記で、会場によっては「A」、「U」に要約されている
P1〜P3 ・塗装の色あせ、ボケ、クリアーの劣化等の表記
W1〜W3 ・補修、板金あとを表記していますが、板金あとが波打っていたり、殆んどわからなかったりで表記ブレが大きい
S ・サビありの表記ですが、特記として文字記入されていることが多い
C ・腐食ありの表記
XX ・ボンネット、ドア、リアハッチ、バンパー等交換済みの表記で、この部位のみの交換であれば修復暦車扱いにならない(用語集参照のこと)
出品票の解読方法!
中古車オークション会場によって、手書きであったりと多少の違いはありますが、下記に掲載してあるのが業者専用サイトで閲覧できる実際の「出品票」
「出品票」右側はクルマ全体の画像で前方と後方の2カット、オークション会場によってはこれ以外に内装画像を掲載している場合もありますが全体でも2〜4カット程度で、もちろんキズの詳細画像等はありません。

「出品票」左側はキズの状態を記号化して表記してありますが、これを見てキズの状態を把握しイメージすることは至難の業だと思いませんか?
それ以外では「エンジン廻りオイル漏れ」の記載も気になる箇所。検査員もクレームを恐れて、滲み程度であるにも拘わらず、漏れと表記することもあるので「現車確認」を怠ってはなりません。
「保証書・取説・記録簿」は重要なセールスポイントで、記載されていれば必然的に落札しようとしている業者からの注目度も高い。

出品票の解読方法!

精算書(計算書)の見方は?
会場によって多少の違いはありますが、これはある中古車オークション会場の実際の「仮計算書」
「"仮"計算書」となっているのは、当日のオークション中間取引中に会場端末機でプリントアウトしたからで、この後に自社取引車両があれば項目追加されます。
「仮計算書」であっても個々の車輌売却(購入)価格に変更はありません。
また、中古車オークション業界はアナログ的な部分が残ってい、最終「精算書」は事務所にFAXで届きますので、とても見づらく何とかならないものかと…
お客様にFAXまたはメールでお送りするのは、このような精算書(計算書)です。
■出品代行(売却)精算書の見方
「出品車輌の売却額 202,840円(税込)」から「オークション会場に支払う手数料 15,120円(税込)」と当店の「出品代行手数料 37,800円(税込)」を差し引いた「149,920円(税込)」をお客様がお受け取りになれます。
売却車両は平成3年式の国産車であったにも係わらず、意外と高値で売却できた一例で、市場相場は調べてみないと分からないものです。
オークション会場から
支払われる金額
(出品車輌の売却額)
オークション会場に
支払う手数料
当店の出品代行手数料 お客様がお受け取りに
なれる金額
(1) 180,000円
売却価格
(5) 6,480円(税込)
出品料
37,800円(税込)
(2) 14,400円
本体消費税
(6) 8,640円(税込)
成約料
(3) 8,440円
リサイクル預託金
(4) 車検がないため自動車税の戻りはない
(13)計
202,840円(税込)
(14)計
15,120円(税込)

37,800円(税込)
合計 (13)−(14)
−37,800円
=149,920円
(税込)
■落札代行(購入)精算書の見方
「落札車輌の購入額 1,219,690円(税込)」に「オークション会場に支払う手数料 9,720円(税込)」と当店の「出品代行手数料 37,800円(税込)」を加算した「1,267,210円(税込)」をお客様にお支払いいただきます。
オークション会場に
支払う金額
(落札車輌の購入額)
オークション会場に
支払う手数料
当店の落札代行手数料 お客様にお支払い
いただく金額
(7) 1,105,000円
落札価格
(11) 9,720円(税込)
落札料
37,800円(税込)
(8) 88,400円
本体消費税
(9) 13,190円
リサイクル預託金
(10) 13,100円
自動車税
計(12)
1,219,690円(税込)
計(12)
9,720円(税込)

37,800円(税込)
合計 (12)+37,800円
=1,267,210円
(税込)

オークション仮計算書

以下はオークション開催当日の当店への総請求金額と総支払金額で、便宜上説明しますが各々の売却・購入価格には反映されません。
●(15)1,244,530円 総請求額
●(16)202,840円 総支払額
●(17)1,041,690円は(15)から(16)を差引いた金額で当店への請求額

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