中古車のこんなところも見てみる。。。 - 本日も"洗車日和" 中古車オークション代行日記

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中古車のこんなところも見てみる。。。

きっと誰しも中古車を購入するとき、まず最初に着目するのは外装の状態ではないでしょうか。
外装の状態が想像してたよりキレイであったりすると "舞い上がってしまい" 他のネガ的要素が目に入らないなんてことも。。。
キレイな外装のクルマを人に例えるなら、笑顔なんかが素敵で魅力的な人ってところでしょうか。
初めて会う人の第一印象やクルマだってファーストインプレッションはとても大切です!

中古車販売店に並んでいるクルマ達は、いつお客様が来店されても良いように内外装を含め最高の状態に仕上げてあるのが普通で、外装であればポリッシャーで研磨すれば小キズの殆どは消えてしまいキレイに見えるもの。。。だから外装がキレイなのは当然って言えば当然なのです。
外装がキレイであれば状態の良い中古車と思いがちですが・・・
でも、ちょっとだけ冷静になって外装、それも "ドアエッジ" に着目して見て下さい。こんなところも中には運転席だけでなく、すべてのドアエッジがキズだらけなんてクルマも・・・
クルマを大切に扱わない(扱えない!?)オーナーは乗り方だって雑で、ドアの開閉なんてまったく気にせず、ドアは隣のクルマやドアの外にある障害物に当てて止めるものと思っているらしく "ドアエッジ" がキズだらけの状態。
その証拠に不特定多数の人達が乗る会社の営業車なんかは、無頓着に扱われる傾向が強いので "ドアエッジ" にキズの多いクルマを見掛ける。誰だってワンオーナーだけど無頓着に扱われたクルマに乗りたいとは思いませんよね。あくまで私の経験上 の話しですが" ドアエッジ" の汚いクルマに丁寧に扱われて来た個体は少ないと。。。
乗り方が乱暴で無頓着なのに「メンテナンスだけはしっかりやってますよ!」ってクルマは考えると少ないと思いません?こんなクルマはこれから先、機関に問題を抱えていて不具合を起こす可能性も高くなるので出来れば避けたいもの。

"ドアエッジ" を補修するには、ドアパネル1枚すべてを塗装しなければならないので、キズの箇所がドアエッジだけなら補修せずそのまま放置ってクルマもありますので、中古車購入の際には判断材料のひとつにされてみては。。。


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