やっぱりプロは違うなぁ〜と思った瞬間! - 本日も"洗車日和" 中古車オークション代行日記

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やっぱりプロは違うなぁ〜と思った瞬間!

昨日の午後、友人の会社がこのイベントに協賛していた関係で、少しだけ時間を見つけ
「Ibaraki Sogobussan Ongaku Festival 2016」略して「ISO FES 2016」に行って来ました。
開催場所は茨城県水戸市にある千波湖畔のふれあい広場。
ここ地元茨城県でも、あまり聞きなれないこの「ISO FES 2016」おそらく今回が初めての開催だったのではないだろうか。どこにも第1回なんて書いてなかったけど、まぁ〜わざわざ第1回目なんて謳ったりしないのが普通でしょうから。。。やっぱり_1茨城県の "音楽FES" と言えば、真夏にひたちなか海浜公園で行なわれる日本最大規模の野外FES「Rock in japan FES」が余りにも有名。
それに比べると参加アーティストもマイナーな方やこれから売り出そうとしている方など、わたし的にはインパクトには欠ける出演者が多く小規模な音楽FESでしたが、その中でも際立って "流石プロだな" と感じさせられたアーティストが "マシコタツロウ&一青窈"
一青窈さんは皆さんもご存知であるよう数多くのヒット曲を排出している一流アーティスト、一方マシコタツロウ氏は一青窈さんに「もらい泣き」の楽曲提供している茨城県常陸太田市出身の作詞・作曲家。実はこの日までマシコタツロウ氏をまったく知りませんでした(汗)やっぱり_2写真左側:マシコタツロウ氏 右側:一青窈さん
野外FESですから出演するアーティストが次々に入れ替わり、マシコタツロウ氏の順番になると、限られた僅かな時間に集中して行なわれる楽器のセッティング&チューニング、その時の表情ときたら他のものを寄せ付けないくらいの気迫を感じ取れ、時間がなくても「最高のステージをやってやるんだ!」という感じに私の目には映りました。
本人にとっては同じ楽曲を幾度となく演奏していても、お客様がそのステージを見るのは最初で最後かも知れません。その一期一会にありったけの想いを注ぎ込む姿勢にプロとしての意識の高さを垣間見たような気がしました。
また、一青窈さんもプロ意識の高い方で、MCを聴いていてもまったく気取ったところがなくざっくばらんな人柄、それでいて夕方のステージであったため気温も15℃くらいしかなく、強風も吹いていて体感温度はもっと低かったはずなのに、この季節にふさわしいノースリーブのワンピース姿で登場、最後の頃はよほど寒かったのか鼻水をすすりながらの熱唱、それでも最高の歌声を披露してくれました。やっぱり_3一応、私もこの業界ではプロの端くれです(汗)
どんなに暑かろうが寒かろうが、はたまた雪や雨が降っていようが限られた時間内でかなりの距離を歩きピックアップした車輌の下見をし、ここ一番で入札し落札しなければ仕事になりません。
中古車オークション会場に居るときは緊張の連続、なんせ1台の車輌に掛るセリ時間は平均たったの15秒前後ですので気を抜く暇などないのです。
プロのアーティストに伸し掛かる重圧感や苦悩と比較してしまったら、私の仕事はまだまだ甘くて大変失礼な話しなのでしょうけど、すごく刺激され勉強になった時間を過ごさせて頂きました。

最近、自動車関係ネタが少なくてすみません。。。 次回はきっと。。。
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