#プジョー307CC - 本日も"洗車日和" 中古車オークション代行日記

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#プジョー307CC

プジョー307シリーズは "ハッチバック" "ステーションワゴン" そしてこのメタルトップオープンの "307CC" などボディバリエーション豊富で "フォルクスワーゲン ゴルフ" などと同じCセグメントに位置するコンパクトカーのジャンルに分類される。プジョー307CC_1日本でのデビューは2003年(平成15年)で僅か2年後の2005年(平成17年)にはマイナーチェンジを行ないフェイスリフトされている。
マイナーチェンジで大きく変更されたのはフロントの意匠、フロントボンネット位置にあったグリルは下方に開口部を拡大され配置された結果、冷却効果の向上のみならず迫力が増し、どことなくレーシーな "プジョーRCZ" の面影を彷彿とさせ縦方向に切れ長となったヘッドライトとの相乗効果で余計にそう感じるのかも知れない。
ボディー後方のデザインはマイナーチェンジ後のモデルも大きく変更はされていないので、一見しただけではどちらのモデルか判別することは難しいだろう。プジョー307CC_2オープントップはメタル式を採用、僅か25秒で完全オープンモデルに仮装が可能で、完全停車していなくてもクローズド状態からオープン操作できる。キャンバストップのオープンモデルも魅力的だが、日本の駐車事情は屋根のないところが多くあってもカーポートと言うのが実情。
ならば、紫外線や風雨に去らされ経年で張替えが必要になってくるキャンバストップではなく、いっそのことメタルトップを選択して見ては如何だろう。メタルトップこそ環境条件の厳しい地域には打って付けのクルマではないかと。プジョー307CC_3 インテリアは決して派手な演出はなく、どちらかと言うと質実剛健的で最近の輸入車や日本車と比較してしまうと質素な印象であるが、それが "フランス車の味" だと感じ取れれば買いのモデルだと思う。
"307CC" は中古車オークションでは有彩色の出品が多く目立つのも特徴。プジョー307CC_4こちらはマイナーチェンジ前のモデル/フロントの意匠変更に注目

中古車オークションの落札相場
2007年式(平成19年)307CC ブルー 走行距離6.8万km 落札価格35万円弱「評価点4.0」後期型
2006年式(平成18年)307CC ブルー 走行距離4.5万km 落札価格40万円弱「評価点4.0」後期型
2005年式(平成17年)307CC ワイン 走行距離3.2万km 落札価格30万円強「評価点4.5」前期型
2005年式(平成17年)307CC レッド 走行距離8.5万km 落札価格10万円強「評価点4.0」前期型
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