ちょっとだけ古めの輸入車を狙ってみる - 本日も"洗車日和" 中古車オークション代行日記

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2016年06月25日 [中古車オークション]

ちょっとだけ古めの輸入車を狙ってみる

新車登録から10年を過ぎてくると、車輌本体価格が数百万円もした輸入車だって数十万円で買えてしまう個体が多く選び放題。
ただ、時間の経過と共に不具合のひとつやふたつあったりと・・・ その辺りどうやって折り合いを付けてメンテナンスして行くかが難しいのも事実。ちょっとだけ古めの輸入車は安く購入でき、価格の面だけで考えると誰にだって買うことそれ自体は簡単にできるが、維持して行くには愛車と向き合う時間と情熱、そしてそれなりのメンテナンスだって必要になってくる。
落札代行でオーダー頂いた "サーブ 9-3" 新車登録から優に10年が経過しているものの、ボディーに艶はあり、雨の日の中古車オークションであったため水滴が弾け飛んでよけいキレイに映える。ちょっとだけ_1多くの輸入車は左ハンドル仕様の方が国内外で需要があり落札価格は高くなってしまうけど、このサーブに限って言えば右ハンドルでも左ハンドルでも落札価格に大差はない。
であれば、どうしても一度は左ハンドルの輸入車に乗ってみたいとけど・・・と思っていて価格は安くと考えているなら、サーブはお勧めの一台。。。 
この年代のサーブはまだまだアナログ的なところが残っているので、固体選びさえ間違わなければ大きなトラブルに遭遇する確立も低く、ある程度のメンテナンスは自分でできそうだし、北欧文化のノスタルジーに触れる最後のチャンスかも知れない。。。ちょっと大袈裟(汗)ちょっとだけ_2

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