オークション会場で "頼りになるヤツ" - 本日も"洗車日和" 中古車オークション代行日記

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2016年08月09日 [中古車オークション]

オークション会場で "頼りになるヤツ"

オークション会場で_1出典:USS H/P 会場案内より
かなり広いことを分かって頂ければと。。。

先週のオークションが終わってから一時的に持ち帰ってきたのは、会場内で抜群の機動力を誇る "愛車の自転車"
良く訪れる千葉県にあるUSS東京会場はとても広大、最大で20,000台もの出品車輌を収容できる規模を持っている。出品車輌は車種別に並んでいる訳ではなく、簡単に言ってしまうとオークション会場に持ち込まれた順番に出品番号が割り当てられ並べられているので、その広大な敷地内で出品車輌を探し出すにはかなりの移動距離を強いられるのです。オークション会場で_2持ち帰った自転車は全体的にサビだらけで劣化が激しい
オークション会場内は無料のシャトルバスが随時巡回していて、それに乗ることもできるが停車場所が決まっているので結局、お目当ての出品車輌までは歩くことになってしまう。
そんな時、威力を発揮してくれるのは自分で持ち込んだこの自転車。場内を縦横無尽に走り回ることができ移動の時間短縮に一役買ってくれている。
しかし、駐輪箇所には屋根などなく風雨に晒されシートには穴があきサドルのウレタンには雨水まで浸入してしまって、放置したままでは永遠に乾くことなどなく乗る度にお尻のあたりに不快感が。。。
それにバルブのムシまで劣化してしまったのかタイヤの空気まで抜け気味、、、(汗)オークション会場で_3サドルの表皮を剥いで天日乾燥したので、完全にドライ状態!
オークション会場で_4スプレー糊を散布するもこの気温ではあっという間に乾いてしまう。それが失敗の原因のひとつかな。。。
ってことで、先週持ち帰ってきた自転車のサドルを修理!
サドルのウレタンに含まれた水分をなるべく短時間で蒸発させるには、サドル本体に蒸発を促すような隙間や穴がないので表皮を剥いで乾かす以外に方法がありません。サドルのような体積の小さい部品、それも真夏の強い日差しを利用したとしても1〜2日の日数を要しますので焦らずジックリと。。。
乾いたらウレタン等専用のスプレー糊を吹きつけ、元の表皮を貼り付けて完了ですが、結構な力を入れ引っ張りながら貼らないとサドル表面に弛みができてしまいますので。。。
今回はちょっと失敗。。。
まぁ〜サドルに雨水が浸透しなければ良いってことで(汗)
夏期休業明けのオークション時には直った自転車をまた持ち込むこととしますかね。
因みに、この自転車は半分に折りたためる "折りたたみ式自転車" それにハンドルまで折りたためるのでセダンのトランクスペースでも十分に運搬可能ですけど、街乗りで使用するにはちょっと役不足ってところでしょうか。。。
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