# メルセデス ベンツ Cクラス ステーションワゴン(S203) - 本日も"洗車日和" 中古車オークション代行日記

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# メルセデス ベンツ Cクラス ステーションワゴン(S203)

ここで紹介する価格は中古車販売店と比較した場合、諸経費等が店舗によって違うのでどの程度お得に
購入できるか分かりやすくするため、中古車オークションの落札価格(税抜き)を基にしています。
オークションの標準評価点とも言えるのは、車両評価点なら「4.0以上」、内装評価は「Bランク以上」の
落札価格を基準に紹介しています。

S203_1S203/後期モデル
2001年(平成13年)にフルモデルチェンジをを実施した2代目となるCクラス(S203)
様々なボディバリエーションがあるが今回、取り上げるは"ステーションワゴン"
2005年(平成17年)にはマイナーチェンジを実施、これが最終型となるが
モデルライフは2007年(平成19年)までの2年間と意外と短命だった。
マイナーチェンジによって一番大きく変化したのがヘッドライトの印象ではないだろうか。
MC前ではレンズカットされたヘッドライトがフロント周りを野暮ったく見せているが、
最終型では"プロジェクターヘッドライト"を採用したことによって洗練された印象を与えている。
S203_3S203/後期モデル
落札価格が50万円以下で狙える中古車は?
中古車オークション市場で一番流通量の多いのが、後期型であれば"C180 コンプレッサー"で流通量全体の80%くらいを占める。参考までに、グレード名になっているコンプレッサーとは、ドイツ語でスーパーチャージャーを指し示す言葉である。
新車時の車両本体価格は430万円程度だったので、オークション落札価格を基準に換算すると値落率は88%と市場価格はバーゲンプライス。
ズバリ!お勧めモデルは流通量が多く最終モデルに設定された"C180 コンプレッサー アバンギャルド"
輸入車はモデルイヤーで不具合箇所や部品の改良・改善を重ねていく、つまり最終モデルこそ完成された固体であるわけだ。
エンジンは1.8L直列4気筒スーパーチャージャー(143ps/105kw)、筆頭して優れた性能を持ち
合わせているエンジンではないが、クルマのキャラクターや車重を加味しても必要にして十分である。
2006年(平成18年)、走行距離5万km〜6万km、ボディカラーはブラック、ホワイト、シルバーは多少安め傾向。

2006年(平成18年)、"C230 アバンギャルド"走行距離3万km台で、ボディカラーはブラック、
新車本体価格540万円が落札価格60万円なんて固体もあるので、急がずに"ジックリ"探せば良質な中古車に巡り会えるはず!

S203_6後期型はヘッドライトがキラリ!

参考見積り(名義変更、陸送費別途)
落札価格        500,000円
車両本体消費税     40,000円
リサイクル預託金    15,000円
自動車税        20,000円
落札料         12,000円

落札代行料(消費税込) 75,600円
合計          662,600円

このくらいの価格で乗り出しできます!

注記:記事掲載時の落札相場
S203_4前期型/外装はスタイリッシュさに欠ける!?
S203_5前期型/内装は・・・
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