鹿行地区(ろっこうちく)へ納車 - 本日も"洗車日和" 中古車オークション代行日記

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鹿行地区(ろっこうちく)へ納車

茨城県の南東部を鹿行地区(ろっこうちく)と呼ぶことは茨城県在住の方なら大方知っているはずだけど、パソコンのキーボードを叩き入力するも "六甲" と変換されてしまい "鹿行" とはまったく出で来ないので一般的認知度はかなり低いみたいです。
水戸市からのルートだと国道51号線をひたすら走ること1時間半、走行距離にすると70kmってところですが、国道51号線は信号も少なく渋滞知らずでアベレージ速度は47km/くらいになるので、一般道で考えると驚異的な数値だと思いませんか。鹿行_1赤丸はほぼ県中央に位置する水戸市、紫色が「鹿行地区」
茨城県内の陸運支局は「茨城陸運支局」と「土浦自動車検査登録事務所」の2ヶ所、今回、納車で向かった鹿行地区は水戸市から70kmも離れているのに「茨城陸運支局」管轄で登録は「水戸」ナンバーになってしまう。水戸市から南東部の一番遠い場所に位置する神栖市だと距離にして90kmもあって、勿論、登録は「水戸」ナンバーになってしまい、茨城陸運支局に出向いての名義変更でも半日仕事、持ち込み検査も含めたら1日近く掛ってしまうこともありそうな感じですね。。。
茨城県に限った話じゃないだろうけど、このような行政サービス格差って他県に置いても多々あるのではないかと実感した1日。

今、行政機関が推し進めている「ワンストップサービス」、自宅に居ながらにして車庫証明申請、検査・登録、納税手続きが一括して行なえとても便利だと思えるこのサービス、実際のところどうなの?と思って調べてみると、現在のところ対象車輌は「新車新規登録のみ」ってことは新車を取り扱うディーラーだけが対象ってことみたい。。。
やっぱり、そういうことね、残念、、、早い段階で中古車も対象となることを願ってます。鹿行_2で、今回、自走で納車したのは国産ステーションワゴン、帰りは経費節減ってこともあって "臨海鉄道鹿島線" で帰路へ
茨城県で生まれたのに初めて "臨海鉄道鹿島線" に乗車。しかし車窓から臨む景色はどこを見てものどかな風景ばかりで癒されますし "臨海鉄道鹿島線" は電車ではなく気動車なので重厚なディーゼルエンジンの音とともにゆっくり加速していく様は、なんとも言えない大きな塊と空間に守られているような安心感。鹿行_6収穫の終わった田園と遠くには北浦を望みなんとものどかな風景が広がる
鹿行_5この季節でも日中は窓が閉め切られ弱冷房が効いているものの、電車内にはどこからともなく漂ってくるディーゼルエンジン特有の排気の臭い、天井には動いていない扇風機まであってレトロ感満載。鹿行_3鹿行_4ちょっと違和感を覚えたのは「ガールズ&パンツァー(ガルパン)」のイラストでラッピングされた外装くらい。。。でも、これのお陰で "臨海鉄道鹿島線" は黒字経営に転じたとか。
やはりアイデア勝負ってことでしょうかね。
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