# BMW Z4 ロードスター(初代モデル) - 本日も"洗車日和" 中古車オークション代行日記

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# BMW Z4 ロードスター(初代モデル)

こちらでは落札相場を紹介していますが、この価格で落札できるってことは裏を返せば売却価格でもある訳ですので、売却をお考えの方も参考になるかと思います。
紹介する価格は中古車販売店と比較した場合、諸経費等が店舗によって違うのでどの程度お得に購入できるか分かりやすくするため、中古車オークションの落札価格(税抜き)を基にしています。
オークションの標準評価点とも言えるのは、車両評価点なら「4.0以上」、内装評価は「Bランク以上」の
落札価格を基準に紹介しています。
Z4_1
2003年(平成15年)日本デビューの初代"Z4ロードスター"
"Z3 ロードスターの"後継機として市場に投入されたモデルで、Z3はロングノーズ、ショートデッキの古典的な手法によってクラシカルなデザインに仕上げられているオープンカーであるが、Z4も同様にロングノーズ、ショートデッキを継承しながらも、アメリカ人デザイナー「クリス・バングル」のデザイン法則により、現在風にアレンジされたオープンカーである。
Z3とはコンセプトが異なるためかマニュアルミッションの設定はない。
初期モデルでは全て直列6気筒、3機種のエンジンが用意され排気量の小さいエンジンから、2.2L(170ps/125kw)、2.5L(192ps/141kw)、3.0L(231ps/170kw)、残念ながら組合わされるトランスミッションはATに限定されてしまう。
Z4_2
落札価格が50万円以下で狙える中古車は?
オープンカー等の趣味性が高く特別な車種は初年度登録から一定時期まで市場価格は安くなって行くが、ある時期を境にして横ばい価格が継続する。
Z4ロードスターも例外ではなく初期モデルの2.2Lが購入圏内となっている以外は、まだまだ高値傾向。
2004年式(平成16年)走行距離は5万km台、ボディカラーはガンメタ若しくはブルーメタリックが購入でき、ブラック、ホワイトは9万km台の走行距離でないと50万円以下は難しい。
参考落札価格、2006年式(平成18年)3.0L、走行距離5万km台、ボディカラーはホワイト、ブラックは100万円を少し超えての相場。
Z4_6
個人的には車種限定することなく"ガンメタ色"は陰影が現れやすくボディのキャラクターラインを際立たせてくれ、より立体的に映るので好きな色ではあるが中古車市場では不人気色。
50万円以下の該当車両が少なく参考にならなかったような・・・
Z4_4ガンメタ/悪くないと思うのですが・・Z4_5ブルーメタリックにベージュの内装色/こちらも不人気色でも、個人的には好き!

注記:記事掲載時の落札相場
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