# メルセデス ベンツ Bクラス(初代) - 本日も"洗車日和" 中古車オークション代行日記

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# メルセデス ベンツ Bクラス(初代)

こちらでは落札相場を紹介していますが、この価格で落札できるってことは裏を返せば売却価格でもある訳ですので、売却をお考えの方も参考になるかと思います。
紹介する価格は中古車販売店と比較した場合、諸経費等が店舗によって違うのでどの程度お得に購入できるか分かりやすくするため、中古車オークションの落札価格(税抜き)を基にしています。
オークションの標準評価点とも言えるのは、車両評価点なら「4.0以上」、内装評価は「Bランク以上」の
落札価格を基準に紹介しています。
Bクラス_1
2005年(平成17年)日本デビューの初代"メルセデス・ベンツ Bクラス"
その名が示すようにメルセデス・ベンツの"Aクラス"と"Cクラス"の中間に位置するモデルではあるが、基本コンポーネンツをAクラスと共有するためかキャラクター的にはAクラスに近い。
Aクラスと比べるとホイールベースが200mmも延長され、その恩恵は走りのフラット感、高速走行時の安定感や後席レッグスペースの拡充において感じられる。高床式構造を持つためドライビングポジションは全高の1,595mmに対してセダン的に脚を前へ投げ出すタイプであるが、シートポジションが高く見下ろす感の視界でストレスフリーの開放感を得られるもので、ファミリーユースにもお勧めである。
投入されるエンジンは直列4気筒の3機種、1.7L(116ps/85kw)、2.0L(136ps/100kw)
2.0Lターボ(193ps/142kw)
気を付けなければならないのが、2.0Lモデルは排気量が2,034ccと僅かながら2000ccを超えてしまい自動車税の適応が〜2,500cc以下となる。
Bクラス_2
落札価格が50万円以下で狙える中古車は?
流通量は圧倒的に1.7Lの"B170が"多く、中古車オークション全体の70%を占めるものである。
よって、お勧めグレードは税制面でも有利な "B170 スポーツパッケージ" 主な追加装備はノーマルのB170に17インチホイール、ディスチャージヘッドライト、本革巻ステアリング等・・・
2008年式(平成20年)走行距離は4万km台、ボディカラーはシルバーが射程圏内、ブラック、ホワイトになると2007年式(平成19年)と年式が1年変わってしまうが、4万km台の個体が狙える。

Bクラスのキャラクターを考えると無難なブラック、ホワイト系の無彩色を選択するのではなく、有彩色を選択するのも有りなのではないかと思う・・・それに他のメルセデス・ベンツと比較するに有彩色の占有率が高いので選択肢が広がることも理由のひとつ。
Bクラス_3

注記:記事掲載時の落札相場
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