2015年08月 - 本日も"洗車日和" 中古車オークション代行日記

中古車オークション代行 ディスクガレージ
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今回はお客様からリクエストのありました車両のオークション市場相場を記載いたします。
2006年(平成18年)1月にデビューした"トヨタ ラッシュ"駆動方式はFRと4WDが用意されている。中古車オークション市場は、SUVであればボディーサイズの小型、大型に拘わらず、高値安定相場で経年による値落率は小さい。トヨタ ラッシュも例外でなく初期登録モデルであれば間もなく10年を迎えようとしているが、中古車市場での引き合いは強い。
ラッシュ_12006年式(平成18年)Gグレード 4WD「評価点3.5」「内装評価Cランク」ボディカラーシルバー(S28)走行距離は23万km以上も走行しているが落札価格(消費税込)40万円弱にもなる。

同じく2006年式(平成18年)Gグレード 4WD「評価点RA」で修復歴あり「内装評価Cランク」、ボディカラーグレー(S33)走行距離は14.4万kmの走行距離で落札価格(消費税込)50万円を超える。

Gグレード FR「評価点4.5」「内装評価Bランク」ボディカラーブラック(X07)走行距離は少なく5.4万kmで2006年式(平成18年)では落札価格(消費税込)80万円を超える落札価格で取引きされている。こちらの個体では車齢が10年近くなるのに残価率は45%と驚異的である。ラッシュ_2SUVは海外輸出メーンであることが多く、買付ける海外バイヤーは修復歴の有無やキズの大小、ボディーカラーなど余りこだわりを持たず、目的の車種であれば「何でも買付ける・・・!?」は少し言い過ぎですが・・・ そのくらいの勢いがあるのです。
もし、買取専門店での査定価格が「多走行距離なので・・・」とか「修復歴があるから・・・」との理由で希望する買取価格に届かないなんて言う場合には是非、当店までご相談ください。
上記のような市場価格でお売りすることができますので!
ラッシュ_3
注記:記事掲載時の落札相場

3代目にあたる"CR-V"が初年度登録から5年を経過し、2回目の車検を迎えた平成20・21・22年式の中古車オークション落札相場をお伝えしていきます。
中古車オークションの出品台数は4WD、FFともさほど変わらず「55:45」と言ったところで、新車時の車両本体価格が10万円程度(グレードにより)高かった4WDであるが落札相場に大きな違いはない。CR-V_14WD(型式 RE-4)駆動方式の落札相場(消費税込)から!
2010年式(平成22年)「評価点R」つまり"修復歴車"で右前後ドア交換、右フェンダー交換及び"センターピラーが板金修理"されていることから右側面を他車両によって事故接触されてしまったことが容易に想像できる。
「内装評価Cランク」、ボディカラーは希少色のブルーグリーン(BG55P)、走行距離は14万km以上も走行しているが落札価格(消費税込)120万円以上!外装キズはA1〜A2、B1が多数あり、もちろん走行距離を重ねることでできてしまった"シートのヘタリ"や"ハンドルのスレ"も記載されている。CR-V_2少しだけ人気のなくなるボディカラーのガンメタ(NH711M)・・・ 平成20年式、「評価点4.0」、「内装評価Cランク」、走行距離/年を1万kmと仮定すると、やや多目の走行距離7.7万kmの車両で落札価格(消費税込)が130万円弱となることから、同じような個体である下記、FF駆動方式と比較しても駆動方式によって落札相場の大きな差異はない。

つづいてFF(型式 RE-3)駆動方式の落札相場(消費税込)!
2010年式(平成22年)、「評価点4.0」、「内装評価Cランク」、ボディカラーブラック(NH731P)、走行距離は14万km以上も走行しているが落札価格(消費税込)140万円以上!
外装キズはA1〜A2が10箇所程度あり、走行距離も14万km以上であるから"シートのヘタリ、シート小切れ"や"ハンドルのスレ"も検査員が記載内容に記述している。荷室にキズありの記載もあり「内装評価Cランク」との評価からもさほどキレイな個体ではなさそうな感じはする・・・CR-V_32010年式(平成22年)、「評価点3.5」、「内装評価Cランク」、ボディカラーブラック(NH731P)、走行距離に17万kmに手が届きそうな車両でも落札価格(消費税込)125万円以上!
この車両は大きな外装キズこそないもののA1〜A2キズが10箇所程度あり、"シートのヘタリ"や"ハンドルのスレ"、中古車オークションでは検査員がクレーム回避のため、積極的に喫煙車との記載はしないが"フロアカーペットに焦げあり"の記載から、喫煙車であった可能性が高い。
CR-V_4ボディカラーガンメタ(NH711M)・・・ 平成20年式、「評価点4.0」、「内装評価Cランク」、走行距離/年を1万kmと捉えると、平均的な走行距離6.3万kmの車両で落札価格(消費税込)が130万円以上となる。

注記:記事掲載時の落札相場

こちらでは落札相場を紹介していますが、この価格で落札できるってことは裏を返せば売却価格でもある訳ですので、売却をお考えの方も参考になるかと思います。
紹介する価格は中古車販売店と比較した場合、諸経費等が店舗によって違うのでどの程度お得に購入できるか分かりやすくするため、中古車オークションの落札価格(税抜き)を基にしています。
オークションの標準評価点とも言えるのは、車両評価点なら「4.0以上」、内装評価は「Bランク以上」の
落札価格を基準に紹介しています。
Bクラス_1
2005年(平成17年)日本デビューの初代"メルセデス・ベンツ Bクラス"
その名が示すようにメルセデス・ベンツの"Aクラス"と"Cクラス"の中間に位置するモデルではあるが、基本コンポーネンツをAクラスと共有するためかキャラクター的にはAクラスに近い。
Aクラスと比べるとホイールベースが200mmも延長され、その恩恵は走りのフラット感、高速走行時の安定感や後席レッグスペースの拡充において感じられる。高床式構造を持つためドライビングポジションは全高の1,595mmに対してセダン的に脚を前へ投げ出すタイプであるが、シートポジションが高く見下ろす感の視界でストレスフリーの開放感を得られるもので、ファミリーユースにもお勧めである。
投入されるエンジンは直列4気筒の3機種、1.7L(116ps/85kw)、2.0L(136ps/100kw)
2.0Lターボ(193ps/142kw)
気を付けなければならないのが、2.0Lモデルは排気量が2,034ccと僅かながら2000ccを超えてしまい自動車税の適応が〜2,500cc以下となる。
Bクラス_2
落札価格が50万円以下で狙える中古車は?
流通量は圧倒的に1.7Lの"B170が"多く、中古車オークション全体の70%を占めるものである。
よって、お勧めグレードは税制面でも有利な "B170 スポーツパッケージ" 主な追加装備はノーマルのB170に17インチホイール、ディスチャージヘッドライト、本革巻ステアリング等・・・
2008年式(平成20年)走行距離は4万km台、ボディカラーはシルバーが射程圏内、ブラック、ホワイトになると2007年式(平成19年)と年式が1年変わってしまうが、4万km台の個体が狙える。

Bクラスのキャラクターを考えると無難なブラック、ホワイト系の無彩色を選択するのではなく、有彩色を選択するのも有りなのではないかと思う・・・それに他のメルセデス・ベンツと比較するに有彩色の占有率が高いので選択肢が広がることも理由のひとつ。
Bクラス_3

注記:記事掲載時の落札相場

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