2015年08月22日 - 本日も"洗車日和" 中古車オークション代行日記

中古車オークション代行 ディスクガレージ
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プレス登録の案内状が本日届きました。
今年は2年に一度行われる自動車の祭典「第44回 東京モーターショー2015」開催の年です!
一般公開に先立って行われるプレスデーは、10月28日、29日の2日間、一般公開は10月30日(金)〜11月8日(日)の10日間、会場は"東京ビックサイト"東京モーターショー2015直近の5開催はある事情でプレスデー初日に来場しておりますが、今年も同様に初日来場予定。
前、前々回の東京モーターショー、つまり第41回 モーターショー2009 は"リーマンショック"の影響で各国の自動車メーカーが出展を相次いで取り止めたため、会場は盛り上がりに欠け惨憺たるものでしたが、前回の第43回開催からは少しづつではあるが活気が戻って来たように感じられます。
市場発表前の新型車を先行で見られることはとても有意義なものですが、新型車を目の前にしつつ、このクルマだったら5年後には幾らくらいになるのかな?と思いを馳せてしまう自分が恐ろしい・・・職業柄仕方ないのかもしれませんが(笑)
モーターショーに行った際には、こちらのBlogに画像アップしますのでお楽しみにお待ちください。



"エスクード ノマド"の5速車、AT車を問わず1600ccであれば、走行距離が15万キロ超であって、例えエアコンが故障していたり塗装が劣化していても落札価格は20万円を超える金額である。

輸出中心車両であることから、内・外装とも特別キレイにしなくても落札価格に影響しないので"乗りっぱなし"で状態で出品可能!

エスクード ノマド前
1988年(昭和63年)にライトクロスカントリー車の先駆けとしてデビューした初代スズキ エスクード。
1990年(平成2年)には4枚ドアを持つ同車のロングボディー版"エスクード ノマド"が追加されたのと同時にマイナーチェンジが実施された。
中古車オークションでの初代エスクードの出品車両は、このマイナーチェンジ以降の平成2年式〜平成8年式が中心である。
それにしても20年以上経過している中古車がオークションで取引されていることは、国内に需要は少なくても外国にはまだまだ需要があるのだと言う事実に驚くばかりである。

エスクード ノマド後
この年式では2枚ドアのショートボディーより4枚ドアの"ノマド"の方が僅かではあるが人気があり落札相場は高値傾向。5速マニュアル車とAT車を比較すると、僅かではあるがやはり壊れにくい5速マニュアル車に軍配が上がる。
通常、輸出車両だとエンジン構造が単純で壊れにくいディーゼル車に人気があるはずだが・・・
この車両に関してはガソリン車のそれも"2000cc"より"1600cc"の落札相場が高い。

注記:記事掲載時の落札相場

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