2015年10月 - 本日も"洗車日和" 中古車オークション代行日記

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#NEW NSX
初代NSXがデビューしたのは1990年のバブル絶頂期だったから、ちょうど25年の時を越えて再び我々の前で走り出すことはとても歓迎すべきことである。
NEW NSXに搭載されるエンジンは、初代NSXと同じV型6気筒であることに変わりはないが、新型は直噴ツインターボに9速ディアルクラッチトランスミッションを組み合わせたモーターを含むハイブリット。さらには前輪左右に独立したモーターまで組み込まれ高度な電子デバイスによって制御されると言うのだから技術の進化は目覚しいものがある。
今回はいつになく記事が少なめ(汗)と言うか毎回ですが・・・ でもって時間がないので写真も無加工のオリジナル版。画像を楽しんでいただければです。
私は国産車が嫌いなわけではなく、これぞと思う車種については輸入車に負けずとも劣らぬくらいに好きなのです。NSX_2NSX_1もちろんミッドシップなのでエンジンはリヤマウントされ、巨大な冷却用インテークが目を引く

NSX_3開発者曰く、このアングルがいちばんのお気に入りと会場で申しておりました!

NSX_6NSX_4NSX_5NSX_7目線をもらわずに撮影・・・ むぅ〜なんともいえない表情がステキ。。。
もう、このあたりの説明はいりませんよね?


#S660
すでに市販化されているS660だが、こちらはカタログモデルではなくショーモデル!? 詳細の確認を忘れてしまった(汗)ボディーカラーはマッドのガンメタリックでスパルタンなイメージ!しかし市販化されて軽自動車登録の黄色ナンバープレートが付く姿を想像すると・・・ 少しだけ残念。
S660は中古車オークションでの出品数は多く、殆どの個体は "S点" つまり登録しただけの車輌で走行距離も数百km単位、落札価格は "αグレード"で210万円〜220万円程度のフルオプション車が目立つが、落札価格は新車本体価格(中古車販売店ではプレミア価格で販売されている)と変わらず積極的に中古車を選択する理由は見つからない、新車の納期は1年とも言われていることから唯一の利点は納期が短縮されることぐらいだろうか?S660_1S660_3S660_2


#CIVIC TYPE R
ホンダ編の最後は "シビック タイプR" 初代タイプRは1.6Lで185psと1L/100ps以上を叩き出した記憶は私の脳裏に鮮明に留まっている。が第5世代のタイプRはターボ過給器を備えたとはいえ310psの出力とはおそれいる。過去に2代目のインテグラ タイプRに試乗したときはボディー剛性感の高さと加速の凄まじさに驚いたものだったが、今回のシビック タイプRは想像を超越した走りなのだろう? 試乗の機会に恵まれそうにもないが・・・
CIVIC_R


第44回 東京モーターショー PRESS DAY
以前にこちらのブログで「ある事情によりプレスとして東京モーターショー参加している」と書きましたが、実はフリーカメラマンとしてある媒体様からご依頼いを頂き、微力ながらこの仕事に協力させて頂いております。
理由はともかくそんなわけで本日、東京ビックサイトまで撮影に行って来ました。
TMS_1今日の最高気温は10月下旬としては異例の25℃前後ということもあってか、前回と比べて会場全体は熱気を帯び活気が戻ってきてるように感じましたが・・・ 外国メディアの方々の人数がかなり少なくなった印象を受けましたね。。。
日本のマーケットが縮小傾向にあろうとも魅力的な自動車が沢山出品されていましたので、数回に分けて勝手ながら私の印象に残ったものだけを紹介していきたいと思います。TMS_2Volkswagen R GmbHが専用チューニングを施したモデルで、2ℓ TSIエンジンとVW最新の四輪駆動システム4MOTIONを採用し、VWシリーズで最もホットなモデルに仕上がっている。こちらのメタリックブルーも鮮やかで会場がいっっぺんに華やいでいた!TMS_3イベントコンパニオンの方は自動車に対する知識も豊富で(かなり勉強されているのでしょうけれど)何を聞いても的確に答えてくれます!とても素敵な笑顔に癒されました。。。 でも、私にだけじゃないのですよね?(笑)
TMS_44本出しマフラーは "R" の証し!! 迫力あります!
TMS_5
明日は中古車オークション開催日で朝早いのでこの辺で。。。 また次回、更新していきます。


東京モーターショー(日本)はフランクフルトモーターショー(ドイツ)、北米国際オートショー(デトロイト・オートショー)(アメリカ合衆国)と世界3大モーターショーの一つに数えられているが、最近ではパリサロン(フランス)、ジュネーヴ・モーターショー(スイス)を含めて世界5大モーターショーとも呼ばれているものの、近年の東京モーターショーの状況は北米自動車メーカーが出展を取りやめたり、ワールドプレミアが減ったりと少しだけ影が薄くなりつつある・・・
理由は世界的に拡大しつつある重要マーケットの中国を含めたアジア圏でのモーターショーに注目が集まっていることにも起因する。
今回開催は前回の第43回開催時より僅かではあるが出展メーカー数が減少して、ちょっとだけ寂しい感じもするがきっと "東京ビックサイト" は自動車好きな人達の熱気で盛り上がることでしょう。

"千葉県幕張メッセ" から会場を移し "東京ビックサイト" での東京モーターショー開催は今回で3回目になる。会場までの交通アクセスは格段によくなったが、開催会場が2ヶ所に分散化されていて移動に時間が掛ってしまうのが唯一の難点、しかし今回から新たに無料シャトルバスが運行されることになったので会場を移動する時間と疲労感が低減できるのではないだろうか・・・

今回の開催テーマは
「きっと、あなたのココロが走り出す。」 “Your heart will race.”
「世界一のテクノロジー・ショーケースをめざす東京モーターショーは、1954年に第1回を開催してから60年以上の歴史を重ねてきました。第44回目の開催となる今回のテーマは、「TECHNOLOGY×FANTASY」をコンセプトに、ご来場いただくお客様にとって、最新テクノロジーとの出会いによる、心躍るような体験をお届けする場にしたいという思いを表現」とのことです。

ポスターデザイン
ファッションブランドや音楽業界の広告を数多く手がけているドイツの写真アーティストJan Leonardo(ヤン・レオナルド)氏とのコラボレーションにより制作。 車輪に見立てた光の軌跡が新たな未来へとつながっていくイメージを表現した。
ポスター2015
第44回 東京モーターショー2015概要
会期・開場時間
2015年(平成27年)10月29日(木)〜11月8日(日)
(1)プレスデー
10月28日(水)
10月29日(木)
8時00分〜18時00分
8時00分〜14時00分
(2)プレビューデー/
障がい者手帳をお持ちの方の特別見学日
10月29日(木)
14時30分〜20時00分
(3)オフィシャルデー(開会式等招待者)
10月30日(金)
9時00分〜20時00分
(4)一般公開日
10月30日(金)〜11月8日(日)
10月30日(金)
月〜土曜日(祝日含む)
日曜日
12時30分〜20時00分
10時00分〜20時00分
10時00分〜18時00分
(開場時間は止むを得ない場合は変更し、時には入場を制限することがあります)

入場料
(消費税込)
プレビューデー
3,500円(枚数限定/小学生以下無料:保護者同伴)
障がい者手帳をお持ちの方の特別見学日 無料(事前登録制)
一般
高校生
1,600円(前売1,400円)
500円(前売 400円)
日曜を除く当日会場売(16時以降700円)
日曜を除く当日会場売(16時以降200円)
中学生以下 無料
障がい者手帳をお持ちの方(要手帳提示)
本人及び付添者1名(車いす利用者の場合2名まで)無料

会場
東京ビッグサイト

後 援
外務省、経済産業省、国土交通省、環境省、東京都、千葉県
国際自動車工業連合会(OICA)、日本貿易振興機構(ジェトロ)


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