2015年10月29日 - 本日も"洗車日和" 中古車オークション代行日記

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#NEW NSX
初代NSXがデビューしたのは1990年のバブル絶頂期だったから、ちょうど25年の時を越えて再び我々の前で走り出すことはとても歓迎すべきことである。
NEW NSXに搭載されるエンジンは、初代NSXと同じV型6気筒であることに変わりはないが、新型は直噴ツインターボに9速ディアルクラッチトランスミッションを組み合わせたモーターを含むハイブリット。さらには前輪左右に独立したモーターまで組み込まれ高度な電子デバイスによって制御されると言うのだから技術の進化は目覚しいものがある。
今回はいつになく記事が少なめ(汗)と言うか毎回ですが・・・ でもって時間がないので写真も無加工のオリジナル版。画像を楽しんでいただければです。
私は国産車が嫌いなわけではなく、これぞと思う車種については輸入車に負けずとも劣らぬくらいに好きなのです。NSX_2NSX_1もちろんミッドシップなのでエンジンはリヤマウントされ、巨大な冷却用インテークが目を引く

NSX_3開発者曰く、このアングルがいちばんのお気に入りと会場で申しておりました!

NSX_6NSX_4NSX_5NSX_7目線をもらわずに撮影・・・ むぅ〜なんともいえない表情がステキ。。。
もう、このあたりの説明はいりませんよね?


#S660
すでに市販化されているS660だが、こちらはカタログモデルではなくショーモデル!? 詳細の確認を忘れてしまった(汗)ボディーカラーはマッドのガンメタリックでスパルタンなイメージ!しかし市販化されて軽自動車登録の黄色ナンバープレートが付く姿を想像すると・・・ 少しだけ残念。
S660は中古車オークションでの出品数は多く、殆どの個体は "S点" つまり登録しただけの車輌で走行距離も数百km単位、落札価格は "αグレード"で210万円〜220万円程度のフルオプション車が目立つが、落札価格は新車本体価格(中古車販売店ではプレミア価格で販売されている)と変わらず積極的に中古車を選択する理由は見つからない、新車の納期は1年とも言われていることから唯一の利点は納期が短縮されることぐらいだろうか?S660_1S660_3S660_2


#CIVIC TYPE R
ホンダ編の最後は "シビック タイプR" 初代タイプRは1.6Lで185psと1L/100ps以上を叩き出した記憶は私の脳裏に鮮明に留まっている。が第5世代のタイプRはターボ過給器を備えたとはいえ310psの出力とはおそれいる。過去に2代目のインテグラ タイプRに試乗したときはボディー剛性感の高さと加速の凄まじさに驚いたものだったが、今回のシビック タイプRは想像を超越した走りなのだろう? 試乗の機会に恵まれそうにもないが・・・
CIVIC_R


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