2015年11月 - 本日も"洗車日和" 中古車オークション代行日記

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最近の "マツダ デザイン" には目を見張るものがある… のは確か
デザインコンセプトである「魂動」とキャッチコピーでは「Be a driver」を前面に打ち出したことで、メッセージ性がより鮮明で明確になったのではないだろうか。
単にメッセージ性が明確になったばかりでなく、そこから生まれるデザインには躍動する動的要素が、見るものの心へ強烈に印象づける。
自動車の魅力は先進技術によってのみ構成されるのではなく、基本性能を高めれることでその先進技術は活かされ本来の「走る歓び」へと繋がる。だから自動車の重要部位である「エンジン・ミッション・プラットフォーム」とクルマの基本すべてに世界一を追求した技術革新が「SKYACTIV TECHNOLOGY」
前置きはこの辺にしておいて。。。
過去のマツダは "マツダスパイラル"とか "マツダ地獄" なんて揶揄されてた時代もあったが実際、最近のマツダ車って中古車市場では人気あるの?と落札価格(下取価格でもある)から見る値落度を勝手に探って見ました。CX-5マツダのサンプル車はもちろん "SKYACTIV TECHNOLOGY" 技術をふんだんに投入したSUV "CX-5" でガソリン車の出品台数が極端に少ないのでやはりディーゼル車を選択。
対するサンプル車は中古車マーケット市場で絶対的な安定感を誇るトヨタから、SUVの中でも人気のあるハリアーと思ったけど… 2〜3年落ちだとちょうどフルモデルチェンジ時期にあたってしまい、サンプル的に不安定要素が多いのでマイナー系の "ヴァンガード" しかもディーゼル車の設定がないからガソリン車を選択。。。ヴァンガードマツダ "CX-5 XD ディーゼルターボ" 車輌本体価格258万円(2012年発売)平成24年式 ホワイト 走行距離2.5〜3.1万km 落札平均価格198万円

トヨタ "ヴァンガード 2.4 240S Sパッケージ" 車輌本体価格259万円(2007年発売)平成24年式 ホワイト 走行距離2.6〜3.2万km 落札平均価格170万円


"CX-5" はデビューして間もなく話題性の高いモデル、かたや "ヴァンガード"はモデル末期、現在では生産終了している。 新車購入時の値引き等は考慮してなく、発売されてからの経過時期なんかも微妙だけど上記のモデルを比べる限り "マツダ CX-5" はけして下取価格が安いなんてことはないので、現在のところ気に入って買ったとしても数年後の下取時に "マツダスパイラル" に陥ることはなさそう。。。



前回のブログに続いてまた フィアットです。。。50万円以下で乗れる中古車ではないですが、こちらのカテゴリーに追加させていただきます。
2009年(平成21年) フィアット 500の発生車 " フィアット 500C" オープンモデルが追加された。
500Cの "C" とはカブリオレモデルを意味しているものの、他のカブリオレのように幌骨格を持たずルーフトップ部がソフトトップで構成されていてそれがリヤウィンドウまで開く仕組みである。
これで先代フィアット 500同様、開放感を手に入れたわけだが、今回は電動オープン式を採用したためルーフの重量増加に繋がっている。
基本的に搭載されるエンジンは500にならうもので「1.4 16V ラウンジ」の1.4L 直列4気筒16バルブ 100ps、「ツインエア ラウンジ」の直列2気筒ターボ 0.9L 85ps、「1.2 8V ポップ」の1.2L 直列4気筒8バルブ 69ps、となっている。
500C_1カフェレサー的なワンシーンに憧れます… が茨城の片田舎ではムリっぽい。。。
では早速、落札相場であるが中古車オークション市場での出品台数は、標準ルーフ仕様と比較して10%前後と流通台数はけして多いものではない。また、新車登録台数が少ないことから相場は強気で推移している。
2010年式(平成22年)1.2 8V ポップ ホワイト 走行距離2.9万km 落札価格120万円弱「評価点4.5」
2011年式(平成23年)バイディーゼル オリーブG 走行距離4.7万km 落札価格100万円強「評価点4.5」
2012年式(平成24年)1.2 8V ポップ レッド 走行距離3.4万km 落札価格125万円弱「評価点4.0」
2015年式(平成27年)1.2 8V ポップ ホワイト 走行距離0.3万km 落札価格180万円強「評価点7.0」

500C_2500C_3


2015年11月27日 [メンテナンス(DIY)]
その2のつづき。。。
いよいよアッパーホースの取付け、あらかじめアッパーホースにホースバンドをずらして組入れておきます。ホースのサイズ的に遊びがないのでそのままでは簡単に入れることは難しく、また無理にこじ入れればラジエター側は樹脂製なので経年劣化でもって破損の恐れも… なので適当な滑剤を塗ってから丁寧に入れていきます。トラブル_12くれぐれも油性の滑剤使用だけはやめといたほうが。。。 水と油の相性はよろしくありませんので、私の場合中性洗剤を使用しましたが石鹸水あたりでも問題ないでしょう…
滑剤をアッパーホース本体ではなくエンジン側とラジエター側に適量を塗布すれば、エンジン内部に流入することは極めて稀なので安心。
トラブル_13ずらして置いたホースバンドをウォータープライヤーで挟み元の位置に戻すのですが、その時のホースバンド摘み位置に注意します。
何故ならアッパーホースのラジエター側は結構、高い位置にあってホースバンドとボンネットのクリアランスが殆どない場合、干渉する恐れがありますのでオフセットさせて取付けた方が無難です。
お勧めは作業に取掛かる前の状態を写真に残しておくことですかね。。。
トラブル_14次はバケツに排出しておいたクーラントを戻すのですが、やはりどんなに丁寧に作業しても多少のロスがでます。僅かな希釈であれば濃度に問題はありませんので水道水を補充します。
くれぐれもミネラルウォーター等を注入しないようにミネラル成分が沈着しエンジンにやさしくありませんので…
ロートはペットボトルをカットして代用、耐油性を求められるような場合には使用できません。例えばガソリンの注油等とか。。。あたり前ですかね(汗)
トラブル_15最後にリザーブタンクのクーラント量を確認しラジエターキャップを閉めて、エンジンを掛けラジエターのクーリングファンが回ればサーモスタットが開き冷却路のエアー抜きが完了。
後日、ある程度走ったら再度冷却水量の確認です。減っていたら水道水を補充して置きましょう。
トラブル_16今回、使用した工具類はこれだけ/ウォータープライヤー・ビニルホース・メタルコンパウンド
※整備のプロではなくあくまで我流でやっていますので参考程度にしてください。
※参考費用/部品代は思ってたより高く3,700円くらい、それ以外は手持ちの工具なので0円!



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