2016年04月05日 - 本日も"洗車日和" 中古車オークション代行日記

中古車オークション代行 ディスクガレージ
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中古車選びの楽しさのひとつに、新車では手が届かなかった車種を自分の予算に合わせて選べるところがあると思う。
確かに新車ではないのでキズのひとつやふたつあったりするが、それを含めても新車価格の数分の一で買える中古車は魅力的。予算に合わせて車種を選んだのなら今度はボディーカラーの選択へと(実際、ボディーカラーによっても価格は違うけど・・・)
人によっては「この車種なら、この色じゃなくちゃ」と最初から決めてしまう方もいるでしょうけれど、それだってお気に入りの一台に巡り合うため多くの時間を費やし、出会えたときの喜びは中古車選びの楽しさでは。。。醍醐味_1パサートヴァリアント H19年式 6.5万km 評価4.5点でA1のキズが2〜3箇所だから補修の必要もいらないくらい 内装評価A 落札価格は30万円以下(税別) 車検がないので取得して当店の落札代行手数料を加算しても50万円ほどで乗り出せてしまう。
中古車市場では輸入車・国産車を問わず、白、黒のボディーカラーが相変わらず人気で、中古車オークションでの引き合いも強いけど、そこはあえて人気色を外し不人気色のクルマを選択してみることも上手な中古車選びではないかと思います。
不人気色とは流通量はそこそこあるものの中古車マーケットでは敬遠されてしまうボディーカラーのことで、白、黒の人気色に比べて割安感がある。逆に希少色は人気はそこそこ、ただ流通量が極端に少なく探すのに時間を要するボディーカラーのこと。人と違ったボディーカラーを選ぶことで、同車種を乗っている他のオーナーと差別化でき、より一層、愛車に対する思い入れも増すのでは。。。
醍醐味_2上写真車輌のボディーカーラーは "アークティックシルバーメタリック(7J)で内装色を含め受注生産
輸入車であれば、輸入元である国内正規代理店が、売れやすいグレードとボディーカラー(つまり人気のある)を本国へ先行オーダーして置くことが普通で、カタログで受注生産扱いになっている希少色のボディーカラー&内装色は本国へのバックオーダーとなり、納期は数ヶ月に及びます。
初代オーナーはその数ヶ月を待ってでも乗りたいと思うほどクルマのボディーカラーに拘り手に入れた訳ですから、その後のメンテナンスを含めクルマの扱い方が丁寧であったことは想像するに難しくなく、希少色である個体には状態の良いクルマが多いのです。
ただこれは巡り合わせやタイミング的なものもあるので、もし希少色に出会ったのなら早目の行動を。。。それと中古車オークションで能動的に探してみるのもひとつの手段ですかね。


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