#VW ニュービートル カブリオレ - 本日も"洗車日和" 中古車オークション代行日記

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#VW ニュービートル カブリオレ

"ニュービートル クーペ" のデビューから遅れること4年、2003年(平成15年)日本デビューした "ニュービートル カブリオレ"
屋根がない若しくは屋根が開くクルマであってもクルマの開発コンセプトや国によって、その呼び方は様々であるが "カブリオレ" の呼称がこれほど似合うクルマが他にあるだろうか・・・
"カブリオレ" とはクローズド状態を基本とするオープンカーのことで、フランスで開発された幌馬車の一形態にその形が似ていることが由来らしい。
理由はさて置き「ロードスター」「スパイダー」「スピードスター」と他のオープンカー呼称と比べてこれほど親しみやすく温かみを感じるのは "カブリオレ" 呼ばれるクルマの特権だろう。
ニュービートル カブリオレの親しみやすさは幌の収納方法にもうかがい知ることができる。通常であればなるべく幌を小さく畳んでオープン走行時には目立たなくするのが一般的だろう、が、このニュービートル カブリオレはリアのトランク上部に飛び出すようちょこんと格納させ、一世代前のビートル カブリオレを彷彿とさせるクラシカルな雰囲気を醸しだしているところにも感じとれる。ニュービートル カブリオレ_1MC前モデル/フェンダー形状はなだらかなアーチを描いている
2005年(平成17年)にMC(マイナーチェンジ)実施で大きく変わったエクステリアのひとつに前後フェンダーの形状がある。MC前のフェンダー形状はボディー外側に向かってなだらかなショルダーラインを描いていることで、円をモチーフとしたニュービートル カブリオレのキャラクターに自然とマッチしていたのだが、MC後ではそのショルダーラインをスパッと切り落としてエッジの効いたプレスラインが際立ってしまい個人的には違和感を覚える。このあたりは好みの問題なのでなんとも言えないが・・・。
搭載されるエンジンはデビュー当時からMC後まで変更なく1機種の直列4気筒SOHC2.0L(116ps/85kw)と6速ATのみの設定で、ターボなどの過給機は奢られない。ニュービートル カブリオレ_2落札価格が50万円以下で狙える中古車は?
50万円以下だとMC前の前期型が中心となってしまうが・・・

2004年式(平成16年)ボディカラーベージュ レザー 走行距離4.1万kmで落札価格が45万円前後「評価点4.0」
2004年式(平成16年)ボディカラーベージュ レザー 走行距離9.1万kmで落札価格が20万円超「評価点4.0」
2004年式(平成16年)ボディカラーパステルブルー レザー 走行距離9.0万kmで落札価格が30万円超「評価点4.0」

ニュービートル カブリオレ_3こちらもMC前モデル
MC後では以下の市場相場

2007年式(平成19年)ボディカラーベージュ レザー 走行距離4.4万kmで落札価格が90万円前後「評価点4.5」
2005年式(平成17年)限定車 ダークフリント 走行距離5.1万kmで落札価格が75万円前後「評価点4.0」
2006年式(平成18年))ボディカラーダークブルー レザー 走行距離5.6万kmで落札価格が55万円前後「評価点4.0」
ニュービートル カブリオレ_6MC後モデル/フェンダー形状の違い分かります?ニュービートル カブリオレ_52005年発売 日本限定120台の "ダークフリント"
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