点いてて安心?エンジンチェックランプ! - 本日も"洗車日和" 中古車オークション代行日記

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2015年10月23日 [中古車オークション]

点いてて安心?エンジンチェックランプ!

インストゥルメントパネル内に点灯表示されることで異常を知らせる "エンジンチェックランプ"
エンジン始動時はすべて消灯しているのがあたり前で、ランプが点灯していていればその表示された箇所が故障している。。。
故障箇所の原因や理由はともかく、異常事態であることは誰が見ても一目瞭然・・・
多少の距離ならそのまま走行しても問題ないチェックランプから重要度の高いチェックランプまで、車種によって違いはあるものの点灯したままの走行は精神衛生上よくないだけでなく、クルマにとっても1ヶ所の故障が原因で他の正常作動箇所へと波及してしまい修理費が余計に掛ってしまったなんてこともありますので早急に修理することをおススメします。。。
エンジンチェックランプではなくて・・・ 今回は同じ "エンジンチェックランプ" 点灯でもエンジン始動直前の話
普段は気にして見ることの少ないエンジン始動前のインストゥルメントパネル内 "エンジンチェックランプ" キーシリンダーにカギを差し込んで(最近はスマートキーなんで、こんな儀式は必要ない!? その辺は読み替えて。。。)エンジン始動するひとつ手前のところまでキーを捻るとインストゥルメントパネル内のエンジンチェックランプすべてが点灯し、数秒後に一定数が消灯(中にはランプ点灯箇所自体がブランク状態になってるところもある)するのですが、このすべてのエンジンチェックランプは点灯すべきはずなのに稀に点灯しない箇所があったりするのです。
理由は・・・
単純にランプ自体の球切れならいいのですが、ブレーキランプと違って点灯、消灯を常時繰り返すものではないのでインストゥルメントパネル内の球切れ頻度は低く、1ヶ所だけならまだしも数ヶ所であれば意図的にランプ自体を抜いてしまった可能性が・・・
インストゥルメントパネル内ランプの球抜き作業はけして難しいものじゃなく球を抜くだけの作業だから費用もまったく掛かりませんし、それに何より故障箇所の原因を特定して修理するより手間が掛らないからなのです。
もし、中古車販売店でクルマを購入しようと思っているなら、あまり意識することのないエンジン始動時の数秒間に意識を集中して確認してみては?
その前に、このようなことを意図的に行なっている中古車販売店では購入しないほうが無難ですけれどね・・・

もちろん、当店では中古車オークション会場での下見時に "エンジンチェックランプ" 確認作業を怠ることはありませんし、またそのような出品車輌はその他の瑕疵があっても不思議ではないので落札対象にしないほうが無難なんですよね!

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