勝手にセレクト! アウディ編 - 本日も"洗車日和" 中古車オークション代行日記

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勝手にセレクト! アウディ編

#アウディ TTロードスター Sライン
今年の夏、日本デビューした3代目 "アウディ TTロードスター" Sライン
すでに発売されているモデルだけに目新しさはないが、それでもイエローのボディーカラーと相成って会場内での存在感が群を抜いていたのは紛れもない事実。
最近発表されるアウディのモデルは直線を基調(フォルクス ワーゲンも同様)としていて、国産車を含む欧州モデルとは一線を画すデザイン手法を取っているのが、これはこれで他メーカーと差別化でき好感を持てるのではないだろうか?
TTRS_1TTRS_2TTRS_3フルデジタル "アウディバーチャルコックピット" インストゥルメントパネル内に高解度の液晶ディスプレイをレイアウトし、エンジン回転数、スピードメーター、ナビゲーションまで投映するらしい・・・
ナビゲーション視認時の視線移動は極力少なくなり、ダッシュボード上もスッキリしたインテリアは歓迎すべきことであろうが少しだけ心配。。。
何故なら、初代TTクーペ・ロードスターではインストゥルメントパネル内の液晶表示にドット欠けしている固体を多く見掛ける・・・ 5年いや10年後、手に入れた中古車で修理費が嵩むことだけは避けたいものである。
TTRS_4
#アウディ S8 Plus
会場では地味な存在であったが、言わずと知れたアウディのフラッグシップA8に追加された、高性能RSバージョンともいえるモデルが "S8 Plus"
全長は優に5mを超え5,147mm×全幅1,949mm×全高1,458mm
搭載エンジンは4.0L V8DOHC ツインターボ 8速ATとダウンサイジングが叫ばれるなかなんとも堂々としたスペックであるが、世の中の自動車がエコに向かっていくことは自然な潮流なのだろうけど、すべてハイブリットになってしまっては面白みに欠けるのではないか。ハイスペックな車であっても自動車メーカーは、リサイクル部品点数を増やしたり、部品のモジュール化による高効率化でエコに対して積極的に取り組んでいるのであるから、このような自動車が存在してもけしてエコから遠ざかる訳ではないと思う。S8_1S8_2S8_3ダッシュボードにマウントされたナビゲーションディスプレイが最近のトレンドでメルセデス ベンツも採用。国産車ではマツダロードスターも採用していて、インストゥルメントパネル周りのデザイン自由度が高く、これからの主流になるのではないだろうか。
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