ボルボ 850T-5R リフレッシュ計画 - 本日も"洗車日和" 中古車オークション代行日記

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ボルボ 850T-5R リフレッシュ計画

少し興味ある記事を見つけたので紹介します。
車齢20歳、走行距離23万kmの "ボルボ 850T-5R" のリフレッシュ計画を正規ディラーが手掛け再生させる話しで、ボルボの自動車は20年経っても構造の基本部分は "シッカリ" してますよってことなのですが...
本編は4部構成からなり公開されているのは3章までで、4章は "Coming Soon" となっているので今後のお楽しみ。。。ボルボT-5Rリフレッシュ費用に幾ら掛っているかは別問題として、他の人から見たらただ古い自動車と想える中古車でも、自分にとっては家族と過ごした思い出やドライブ先での些細な会話が蘇ったり...
掛けがえのない一台の自動車に時間と資金を費やし再生するとは面白い計画だと感じられるし、自動車にとっても本望ではないだろうか?
街でクラッシックではないが少し古い自動車を大切に乗られているオーナーを見掛けると、思わず目で追ってしまって「大事にしてるんだろうな?」と感心しきり、最近ではこの種のクラッシックのジャンルにはならない少しだけ古い1980〜1990年代の自動車を "ネオ クラシック" とか "ヤングタイマー" と呼ぶらしいけれど... 年代的なものもあって、確かにこの時代の自動車は鮮明に記憶されているものである。
そんな話しは兎に角、そこまで古くなると部品供給の問題やメンテナンスが大変で情熱を持って接する覚悟が必要なので、車齢10歳前後の自動車であれば中古車市場ではボトムプライスになっていてコストパフォーマンスが高く、ある程度のメンテナンスさえ行なえば大きなトラブル回避にも繋がり維持費を抑えることができるので、この先まだまだ付き合って行けるのではないでしょうか。
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