最近のマツダ車って… どうなの? - 本日も"洗車日和" 中古車オークション代行日記

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最近のマツダ車って… どうなの?

最近の "マツダ デザイン" には目を見張るものがある… のは確か
デザインコンセプトである「魂動」とキャッチコピーでは「Be a driver」を前面に打ち出したことで、メッセージ性がより鮮明で明確になったのではないだろうか。
単にメッセージ性が明確になったばかりでなく、そこから生まれるデザインには躍動する動的要素が、見るものの心へ強烈に印象づける。
自動車の魅力は先進技術によってのみ構成されるのではなく、基本性能を高めれることでその先進技術は活かされ本来の「走る歓び」へと繋がる。だから自動車の重要部位である「エンジン・ミッション・プラットフォーム」とクルマの基本すべてに世界一を追求した技術革新が「SKYACTIV TECHNOLOGY」
前置きはこの辺にしておいて。。。
過去のマツダは "マツダスパイラル"とか "マツダ地獄" なんて揶揄されてた時代もあったが実際、最近のマツダ車って中古車市場では人気あるの?と落札価格(下取価格でもある)から見る値落度を勝手に探って見ました。CX-5マツダのサンプル車はもちろん "SKYACTIV TECHNOLOGY" 技術をふんだんに投入したSUV "CX-5" でガソリン車の出品台数が極端に少ないのでやはりディーゼル車を選択。
対するサンプル車は中古車マーケット市場で絶対的な安定感を誇るトヨタから、SUVの中でも人気のあるハリアーと思ったけど… 2〜3年落ちだとちょうどフルモデルチェンジ時期にあたってしまい、サンプル的に不安定要素が多いのでマイナー系の "ヴァンガード" しかもディーゼル車の設定がないからガソリン車を選択。。。ヴァンガードマツダ "CX-5 XD ディーゼルターボ" 車輌本体価格258万円(2012年発売)平成24年式 ホワイト 走行距離2.5〜3.1万km 落札平均価格198万円

トヨタ "ヴァンガード 2.4 240S Sパッケージ" 車輌本体価格259万円(2007年発売)平成24年式 ホワイト 走行距離2.6〜3.2万km 落札平均価格170万円


"CX-5" はデビューして間もなく話題性の高いモデル、かたや "ヴァンガード"はモデル末期、現在では生産終了している。 新車購入時の値引き等は考慮してなく、発売されてからの経過時期なんかも微妙だけど上記のモデルを比べる限り "マツダ CX-5" はけして下取価格が安いなんてことはないので、現在のところ気に入って買ったとしても数年後の下取時に "マツダスパイラル" に陥ることはなさそう。。。

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