#BMW 5シリーズ ツーリング(E61) - 本日も"洗車日和" 中古車オークション代行日記

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#BMW 5シリーズ ツーリング(E61)

中古車オークション価格としては微妙な位置ですが、こちらのブログに追加。
日本での発売時期は2004年(平成16)〜2010年(平成20年)
セダンに対してステーションワゴンと呼称することが一般的だが、BMWではあえて "ツーリングワゴン" と呼ぶことで他とは差別化している。コードネームはセダンのE60型に対してツーリングは "E61型"
スバル レガシーも "ツーリングワゴン" と呼んでるけど。。。(汗)
E61_1 "ツーリングワゴン" からイメージするのは、巨大なカーゴスペースに必要な荷物だけ詰め込んで、目的地を決めず意のままに旅する "自由人" な人達が想いうかぶ。
過去には爆発的ヒットとなったこともあるステーションワゴンのジャンル、現在はそこまでの人気はなく、マーケットは縮小横ばい傾向であるものの、使い勝手の良さを知ってしまっている人達には今だ人気の衰えることはない。
最近のエクステリアデザインはエッジを効かせたプレスライン、サイドドアのモールレス化を特徴としているクルマが多いが、この5シリーズ "E61" も例外ではなく抉られたようなプレスラインに目を引かれ、サイドモールを廃したことでエクステリアデザインは飛躍的に現代的となった。
E61_2パワートレインには「2.5L 直列6気筒DOHC 192ps」の525i、「3.0L 直列6気筒DOHC 258ps」の530i、「3.0L 直列6気筒DOHC 272ps」の530Xi、「5.0L V型8気筒DOHC 367ps」の550iが設定される。
用意されるグレードは専用スポーツステアリングやスポーツシートを備えた "Mスポーツ" 高級車らしい落ち着いた内装の "ハイライン" シート素材は525iや530iの場合、ベースグレードはファブリックだが、ハイラインはレザー仕様で内装色はブラック以外にも多くの選択肢があり、ベージュレザーであればかなり印象は違う。
E61_3中古車市場ではハイラインよりMスポーツに人気があるが、ハイラインは年配の方が丁寧に乗られていた個体が多く、市場価格も安め傾向なので狙い目。
出品車輌にはハイラインにMスポーツのエクステリアを纏ったクルマもあったりするので、探して見てもおもしろい!
550i Mスポーツの新車本体価格1044万円、525i Mスポーツ新車本体価格705万円とその差339万円が中古車市場では40万円程度で購入できてしまう。
税金やメンテナンス費の問題がクリアーできるのなら、550i Mスポーツを選択するのも楽しそうだが、車輌価格が高ければ部品代も高いのがクルマという乗り物で。。。 "525i" 若しくは "530i" を選択するのがやはり現実的。

2007年式(平成19年)525i Mスポ ホワイト(300) 走行距離4.6万km 落札価格120万円弱「評価点4.0」
2007年式(平成19年)525i Mスポ カーボンB(416) 走行距離1.8万km 落札価格140万円強「評価点4.5」
2007年式(平成19年)550i Mスポ カーボンB(416) 走行距離4.8万km 落札価格160万円弱「評価点4.5」
2006年式(平成18年)525i ハイライン シルバー(354) 走行距離7.4万km 落札価格50万円強「評価点4.0」
2005年式(平成17年)530i ハイライン ホワイト(300) 走行距離8.9万km 落札価格60万円弱「評価点4.0」
2005年式(平成17年)525i ハイライン ブラック(475) 走行距離9.4万km 落札価格50万円弱「評価点4.0」

E61_4ハイラインにオプション設定されるベージュレザー仕様/汚れやすいのが難点だが、上品な色使いはインテリア感覚で買う価値あり。。。
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