セーム革を買ってみた。。。のつづき - 本日も"洗車日和" 中古車オークション代行日記

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セーム革を買ってみた。。。のつづき

"セーム革" はとても柔らかく対象物をキズを付け難い素材なので、一般的に貴金属やカメラのレンズ磨きに使用するのでしょうけれど、私の場合そのキズが付き難い特性を活かしてクルマの "メーターパネル" 磨きに使ったりしてます。購入した新品をそのまま使用するより、一度洗って馴染ませた方が柔らかさも増して使いやすいでしょうかね。
今回購入したセーム革はL150mm×W150mmの3枚セット販売で購入価格は1,000円以下、サイズは同じでも3枚とも厚みや柔らかさに微妙な違いがあって、理想を言うなら厚さがあり柔らかい素材がプラスチック磨きには適してそう。セーム革_3セーム革だけで磨いても汚れを取ることはできますが、キズまで除去することはできないのでプラモデルで有名な "タミヤコンパウンド" を併用しての磨き上げ。。。
クルマ用コンパウンドでは少し粒子が粗く、柔らかい素材であるプラスチック部に使用したのではキズが付きやすいので、プラスチック用に開発されたタミヤコンパウンドが最適ではないかと。
ひとつ手元に置いて置くと、かなりの部品数を磨けます。。。

タミヤコンパウンドは粗目、細目、仕上げ目の3種類があり価格もそれぞれ400〜500円前後、確か数年前に買ったときは300円くらいで購入できたのにいつの間にか値上がりしてる。
コンパウンドはキズの状態によって最適な商品を選ぶことができるので適宜選択、丁寧に研磨すればキズが消えることは勿論のこと、しっとりとした深いツヤが出現し鏡面仕上げまでできますので興味のある方は一度、試してみては。。。
その他プラスチック部品で塗装されていないテールランプやドアバイザーのツヤだしなんかにも使用できてますが、クルマの内装で表面塗装されている部品は塗装を研磨してしまい剥げる原因ですのでご注意を。
それと、樹脂ヘッドライトにありがちな "黄ばみ" 取りに対してこのコンパウンドでは研磨力が弱く除去することは難しいのでお勧めしません。
試しに磨き上げた写真をアップしようとしたけど・・・ 写真ではその差が分かり難いので断念。。。

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