# アウディ A3 スポーツバック - 本日も"洗車日和" 中古車オークション代行日記

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# アウディ A3 スポーツバック

ここで紹介する価格は、中古車販売店と比較する場合、諸経費等が店舗によって違うので
分かりやすくするため、中古車オークションの落札価格(税抜き)を基にしています。
オークションの標準評価点とも言えるのは、車両評価点なら「4.0以上」、
内装評価は「Bランク以上」の落札価格を基準に紹介しています。

A3 スポーツバック 外装
2004年(平成16年)にアウディA3にモデル追加されたステーションワゴン的な
使い勝手のある5ドアハッチバック仕様の"A3スポーツバック"
フロントの意匠は、現行アウディ全車に共通するシングルフレームを採用、
遠くからでも一目でアウディだと印象付けるデザインである。
初期モデルだと10年近く経過しているが、フロントがシングルフレームとなったことで、
まだまだ古さを感じさせない。
投入されるエンジンは3機種で、1.8Lの直列4気筒ターボ(160ps/118kw)、
2.0Lの直列4気筒ターボ(200ps/147kw)、
それと後から追加となった1.4Lの直列4気筒ターボ(125ps/92kw)

落札価格が50万円以下で狙える中古車は?
2008〜2007年(平成20〜19年)の排気量1.8Lと2.0L、走行距離が5万km〜8万kmの
ボディカラーはブラック、ホワイト、レッド。シルバーは多少安めの相場価格。

2006〜2004年(平成18〜16年)車であれば、排気量1.8Lと2.0L、走行距離が3万km〜5万kmの
ボディカラーはブラック、ホワイト、レッドあたりが購入圏内となる。
3.2L、2.0Lの4WDである"クワトロモデル"は出品台数も少なく、50万円以下での落札は難しい。

A3 スポーツバック 内装
もし、アウディA3 スポーツバックを個人的に購入するなら、
妻にボディカラーがレッドで、平成17年式、走行距離2万km台のクルマを
勧めたいなと感じましたね。
この車両の落札価格は勿論、50万円以下。
でも現実は年甲斐もなく"赤いクルマ"は乗れないと言われそう。
若かりし頃はあれだけ"赤いクルマ"に乗りたいと言っていたのに・・・
今度、妻に勧めてみようかな(笑)
30〜50代の女性が輸入車のそれも"赤いクルマ"の運転している姿を見掛けると、
どことなく育ちが良さそうで素敵に見えません?


"スポーツバック"はけして大きくはないボディサイズで
(全長:4,290×全幅:1,765×全高:1,430)
運転が苦手な女性でも市街地の狭い道路において取り廻しに
苦慮することなく扱えるのではないでしょうか?
でも、現在はミニバン全盛の時代なので止むを得ないのでしょうが、
平日のスーパーで車高の高い国産ミニバンを大変そうに注意深く
駐車させている奥様達の姿を見かけると、
等身大で扱えるクルマが一番ではないかと思ったりして・・・
しかし、クルマ事情も家庭それぞれですので仕方ないですね。

注記:記事掲載時の落札相場
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