高く売るコツ!(外装編)|中古車オークション代行なら、茨城県水戸市にある<ディスクガレージ>へお任せ下さい。出品・落札代行、相場情報も開示!

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市場価値を知った人から得をしている!
高く売るコツ!(外装編)
■注目されれば高く売れる!?
オークション会場へ行くと、毎回、様々な中古車達に出会います。ついさっきまで乗っていたかのように、車内には飲みかけのジュース缶が置きっぱなしになっていたり、ドアポケットにはコンビニの領収書やCDまでも放置されていたりで・・・
もちろん、室内は埃だらけで車内に留まっていることに嫌悪感すら懐いてしまうような状態。この中古車をどんな方、若しくは業者?が出品しているのか知り得ることはできませんが、何かの縁があって自分の元で、家族の成長や恋人との思い出を刻んできたのだから、感謝の気持ちを持ちつつ「最後くらいキレイにしてやろう」なんて思ったりしないのか?と疑問に思います。私が少し感情移入しすぎなのかもしれませんが・・・
中古車達
でも、逆に中古車を買う側の立場だったら、このようなクルマだと乗り方も雑に扱われて来たんじゃないかと推測しまい購買意欲も薄れてしまうのではないでしょうか?
市場相場がある以上、特別な車両や理由がない限り相場価格より高額で落札されることは稀ですが、ちょっとしたケアーをすることで、市場相場より少しだけ高く売ることは可能だと思います。
それには、なるべく「多くの業者の目に留めてもらうこと」、「買いたいと思ってもらうこと」が大切で、入札に参加する絶対数が増えれば必然的に競争率も上がり、高く売れる可能性が出てくるのです。
■ちょっとの手間で外装をキレイに!
外装をキレイに 初めて会う相手を第一印象で「感じのいい人だ!」とか「何だか話しづらい人だなぁ〜」と感じるように、中古車選びも「第一印象が大切!」だと言っている業者が多いのは確かです。中古車の場合はよく「オーラがある!」なんて表現をしますが・・・これは勝手な思い込みや精神論的部分が大きいような気もしますが、あながち嘘でもない気がします。
何故なら、個人的な好みの違いこそあれ、人は男女の性別を問わず整った顔立ちや均整の取れた体型を見て美しいとか素敵だな!カッコいいと心を動かされたりすますし、服装に気を使って外見をオシャレにしている女性はそれだけで魅力が倍増したりもします。
つまり、クルマも外装をキレイに磨いておけば「オーラ感」が強くなり、多業者の目に留まりやすくなるのではないでしょうか?
また、出品されている中古車には、まったくと言っていいくらい外装を洗ってないクルマがあります。理由は様々で、単純にそんなに高く売却できる中古車じゃないから、手間を掛けず現状で出品している場合や出品者が外装の小キズを目立たなくするため、意図的にキレイにしてなかったりなんてこともあります。リスク回避する意味で、キレイに磨かれてない中古車を敬遠する業者もいますから、キレイにしおいて得することがあっても損することはありません。
ボンネットだけでもワックス掛けを!
クルマの塗装で紫外線の影響を受けやすいのは、ボンネット、ルーフ、そしてトランクです。その中でも特にボンネットはエンジン放射熱の影響まで受けるので、輝きがいちばん退化しやすい場所でもあります。時間がないようなら、せめてここだけでも丁寧にワックス掛けしておけば、クルマ全体を「キレイだ!」と印象づけることができます。
ワックス
フロントガラスの透明感を演出!
オークション会場では、車両の出品番号をフロントガラスに貼り付けてあって、クルマの並べ方も前向きなので、業者は必然的に前方から車両確認する機会が多くなります。「オーラ感」を演出!?するには、フロントガラスの透明感も重要ですので外側のガラスのみならず、忘れがちな内側はもっと丁寧に磨いて、輝きのあるボンネットとの相乗効果でいっそうキレイに見せることも大切です。
コントラストが重要!
窓ガラス廻りのモール、フェンダー内やタイヤの黒い部分をより黒くすれば、コントラストが増幅されクルマがシャープに引き締まって見えます。但し、黒光りするようなケミカル剤を汚れの上から使用するのは間違っても避けること、意図的にやり過ぎると逆に敬遠されることも・・・丁寧に汚れを落とすことで得られる素材本来の持つ黒さを引き出すよう意識してください。
テールランプは"艶有あり"仕上げ!
お手軽で効果の高い外装仕上げに"テールランプ"を含むプラスチック部のコンパウンド掛けがあります。テールランプの状態がスリキズ程度なら、プラモデル用のコンパウンド若しくはプラスチック用コンパウンドを柔らかいネル素材の布等に添付し10分も磨けば、なんとも言えない「ヌメ〜っとした艶」がでて新車より輝きだします。これホントの話しで、新車のテールランプは金型形成した部品をそのまま取り付けただけなんで、プラスチック表面なんて研磨されていません。中古車のリア廻りはテールランプを磨けば"ビシッと"して見違えります。
軽微な擦りキズは直さない!
キレイに直せば見た目がいいし!高く売れるかも?と考えがちですが・・・
一般の方が板金屋に修理依頼すると通常料金を請求されますが、業者であれば業者価格が存在しますので、当然、それより安く直すことができますし、業者はその修理費を考慮して落札します。例えば、業者が市場価格100万円の中古車に10万円の板金費用が掛かると試算すれば、落札価格は90万円程度と考えますが、ユーザーサイドで板金修理したら通常料金である20万円が掛かってしまいます。仮に市場価格の100万円で落札されても、10万円の差額は回収できません。ですので、お金を掛けてキレイに直したからと言って、費用対効果以上に高値で落札されることは難しいので、直さず出品された方が得策です。
すりキズ
エンジンルームは洗う?それとも洗わない?
クルマの心臓部であるエンジンルームには、ECU(エンジン制御コンピューター)、イグニッションコイル、オルタネーター、ヒューズボックス等の電装品がギッシリ詰まっています。これら電装品に水分や湿気が確実に侵入しないよう完璧に養生して高圧スチーム洗浄するなら可能かも知れませんが・・・
まず、絶対と言っていいくらい、そんなことは不可能なんでエンジンの調子を悪くする前にやめといた方が無難でしょう。
エンジンルーム?
では、どうしたら良いのか?
エンジンルームの洗浄には、さほど神経質になる必要はありません。買おうとしている業者も、エンジンルームが程々汚れているのは当たり前と捉えていますし、逆に内装同様、ツヤ出し保護剤で"テカテカ"に磨かれているほうが「何か隠しているんじゃないか?」とむしろ警戒されてしまいます。もし、エンジンルームを掃除するなら「手を使って徹底的に!」が基本で、使い古しの歯ブラシや洗浄剤を使いスミからスミまで"寸分の隙もなく"磨くことで、初めて普段から大切に乗ってますってアピールできるのです。

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